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子宮筋腫大きさや

子宮筋腫大きさや

子宮筋腫の精密検査

1)MRI検査、CT検査
コンピューターで処理した断層画像を撮影する検査です。MRI検査は多量の磁気、CT検査は微量の放射線を使って検査を行います。
超音波検査よりも鮮明な画像を撮影できるので、小さい筋腫や細かい分部を確認したい時に用いられます。大きな筋腫も全体像を確認できます。造影剤を使うこともあります。
2)内視鏡検査
子宮の奥まった部分や卵管、卵巣を見たい時に行われる検査です。子宮鏡を使って幹部を直接観察することが可能です。筋腫の摘出手術にも用いられています。
3)子宮卵管造影検査
卵管が開通しているかどうかや、子宮の内部の状況を確認することができ、不妊症の検査としては一般的なものです。カテーテルと呼ばれる細い管を子宮口から挿入し、造影剤を用いてX線撮影をします。
筋腫によって形が歪みがある部分や、塞がっている部分には造影剤が入っていかずに写真に写らないので、どの部分に筋腫ができているのかを特定することができます。